浅間山北麓ジオパーク

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植物の遷移

浅間山北麓では天明の噴火で吾妻火砕流や鬼押出し溶岩流により、植物は無の状態になった場所があります。
それから230数年が経過した現在、場所によっては植物の侵入が始まったと思われるところや、すでに森林になり出しているところを見ることができます。
火山災害を被りながら麓の人々は「再生」してきたが、植物もまた「再生」を繰り返してきているのです。

Q.「植生の遷移って知ってますか?」

*いずれも一般的に、裸地→草原→陽樹林→極相林(陰樹林)といった変化をたどる。
*浅間山の麓は「一次遷移の実験台」としてとても貴重な場所である。

植物遷移図

それではこれから六里ヶ原の現状を、植生の遷移という観点から見ていきましょう

ガンコウランなどの群落が広がっている場所

ガンコウランなどの群落が広がっている場所

カラマツやアカマツなどの陽樹が侵入している場所

カラマツやアカマツなどの陽樹が侵入している場所

ミヤマヤシャブシが育っている場所

ミヤマヤシャブシが育っている場所

すでに陽樹林となっている場所

すでに陽樹林となっている場所

陽樹林の林床

陽樹林の林床

Q.「今後、ここはどのような植生に変わっていくでしょうか?」

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