浅間山北麓ジオパーク

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新しい浅間火山ハザードマップの解説とワークショップ

日時:

【浅間山北麓ジオパーク認定2周年記念講演会 兼嬬恋郷土資料館第1回秋期教養講座

テーマ:新しい浅間火山ハザードマップの解説ワークショップ

講師:荒牧 重雄氏(東京大学名誉教授、浅間山火山防災協議会委員)
日時:2018929日(土)13301530
会場:嬬恋会館3階大ホール

 今回の講演会では、2018年3月に新しい浅間火山ハザードマップを作成した内容や過去の浅間火山活動について、ご講演をいただきます。

 浅間山の火山噴火警戒レベルは、8月30日に2から1に低下しました。ひとまずは安心です。こういうときこそ、浅間火山を学ぶいいチャンスです。そこで、この講演会は、過去の浅間火山活動を知って、いざというときのために備えておくこと目的としています。

 過去の浅間火山活動から見て、将来私たちの暮らしにどのように影響する可能性が考えられるのでしょうか?

 ここで、火山ハザードマップとは、火山の災害要因(噴石、降灰、火砕流、溶岩流など)の影響が及ぶおそれのある範囲を地図上に描いたものです。

 これまでの浅間火山ハザードマップは、江戸時代1783年(天明3年)の大規模噴火を想定して作成されました。新たに作成されたハザードマップは、それよりも規模の大きい平安時代1108年(天仁元年)の大規模噴火をも考慮して作成されたものです。

 「備えあれば憂いなし」です。新しい浅間火山ハザードマップの内容を一度は、聞きに行ってみましょう。

*浅間山における大規模噴火を想定した火山ハザードマップは、こちらをご覧ください。

詳細はこちら

 

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